お寺の使命

ヒロシマ原爆死没者120名の追悼の精神に立ち返り
「仏教的メモリアル(追悼)」の追求と

どんなに淋(さみ)しくてもどんなに楽しくても
「おかえり」と
その涙と笑顔を受け止めてくれる仏様がいる。
そう、私達には「ただいま」と還れる場所がある。

「どなたでも、ようこそ、ようこそ」の心を大切にし
人と人、人と地域のつながりを体験できる
「共生的幸福感(大乗仏教の精神)」
すなわち「仏教的ハピネス(幸福)」を
社会のために役立てます。

お寺の使命

ヒロシマ原爆死没者120名の追悼の精神に立ち返り
「仏教的メモリアル(追悼)」の追求と

どんなに淋(さみ)しくてもどんなに楽しくても
「おかえり」と
その涙と笑顔を受け止めてくれる仏様がいる。
そう、私達には「ただいま」と還れる場所がある。

「どなたでも、ようこそ、ようこそ」の心を大切にし
人と人、人と地域のつながりを体験できる
「共生的幸福感(大乗仏教の精神)」
すなわち「仏教的ハピネス(幸福)」を
社会のために役立てます。

お寺の使命

ヒロシマ原爆死没者120名の追悼の精神に立ち返り「仏教的メモリアル(追悼)」の追求と

どんなに淋(さみ)しくてもどんなに楽しくても「おかえり」とその涙と笑顔を受け止めてくれる仏様がいる。そう、私達には「ただいま」と還れる場所がある。

「どなたでも、ようこそ、ようこそ」の心を大切にし人と人、人と地域のつながりを体験できる「共生的幸福感(大乗仏教の精神)」すなわち「仏教的ハピネス(幸福)」を社会のために役立てます。


お寺の物語

1945(昭和20)年8月6日午前8時15分、広島への原爆投下により、藤川製鋼所の社員など120名が、旧広島県庁付近(広島市中区加古町)の建物疎開作業中に犠牲となりました。120名の死没者を追悼のため藤川製鋼所の代表・藤川長市が1946(昭和21)年8月6日に原爆供養塔と熱心な安芸門徒であったことから寺院を建立いたしました。
その後、浄土真宗本願寺派 大龍寺第十一世住職・釋了雲師の子・釋眞澄師を開基(初代住職)として迎えました。同年11月27日には、浄土真宗本願寺派 龍谷山本願寺(西本願寺)にて、第二十三世門主・勝如上人より、御本尊(阿弥陀如来)の『点検証書』を受領いたしました。同年12月6日には、西本願寺広島別院輪番代理導師のもと本堂の落慶法要が勤まりました。
山号は、この辺りの山「馬乗石山(ばじょうせきざん」からとり『一切経(大蔵経)』の『根本説一切有部毘奈耶(こんぽんせついっさいうぶびなや)』より(一説には長市の養父の名前から)「久蔵」をいただき、寺号を「久蔵寺」としました。
当初は単立寺院(浄土真宗系)でありましたが、1988(昭和63)年11月8日に宗教法人の設立、2006(平成18)年9月21日には浄土真宗本願寺派へ入りました。
現在は「地域のお寺」のとして「子ども食堂」・「ズンバ」・「ヨガ」・「写経」などを開催し、「社会貢献のお寺」としても様々な支援活動などを行っています。「国際貢献のお寺」としてもベトナム・ホーチミン市にある隆福寺と兵庫県にあるベトナム仏教寺院・和楽寺(神戸市)、大南寺(姫路市)とも交流を通じて相互理解をより深めるため、日本およびベトナムの平和に貢献しています。

お寺の基本情報

名称 浄土真宗本願寺派 馬乗石山 久蔵寺
住所 広島県安芸郡府中町茂陰1丁目13-21 GOOGLE MAP
TEL 082-288-5470

アクセス

電車 広島駅よりひと駅。山陽本線天神川駅から徒歩約12分
タクシー 広島駅からタクシー約10分 府中大橋を渡り2つ目の信号を右折。すぐの信号左折。ジュンテンドー(ホームセンター)30メートル先左折。
バス 広島県庁発、府中永田行 広電バス 2-1番乗車約20分「府中大橋」バス停下車そこから約500m 徒歩約8分。
※府中山田行、府中ニュータウン行も利用可
広島高速2号線
広島東IC・温品方面からお越しの方:府中IC より下車約4 分
呉方面からお越しの方:大州IC より下車約4分

お寺の社会貢献

2015年9月の国連サミットで採択されたSDGs(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標))をテーマに掲げ、様々な社会貢献活動を行っています。仏教が説く「摂取不捨(せっしゅふしゃ)」すなわち「阿弥陀仏がこの世の人々、生きているもの全てを見捨てず、さとりの世界に救い上げること」は、SDGsが掲げる「誰一人残さない」と同じと捉え、久蔵寺では仏教の活動の中にSDGsを重ねながら「誰一人見捨てない、誰一人残さない」社会貢献活動を行なっています。

LGBTQのサポート

親鸞聖人が、とても大切にされた『仏説無量寿経(通称:大経)』の第十八願には「十方衆生(じっぽうしゅじょう)」と示されております。「十方衆生」とは、人種や性別、国や地域を超えて、すべての人々(あらゆる違った者同士)に届けられる阿弥陀如来のお救いです。もちろん個々人の性別や思想、感情の違いによって、救いの対象からもれてしまうことは絶対にあってはいけません。だとすれば、当然、LGBTQの人たちも、そこから排除されることはないのです。
阿弥陀如来のお救いをいただく久蔵寺では、「排除しない」という態度を日頃から心がけ、LGBTQの人たちに対して、いつでも「ウエルカム」です。もしもLGBTQの人たちが苦しみや辛さを感じていたら、久蔵寺は今・まさに目の前で苦しむ人と共に歩み、皆様の人生の大切な節目を全力でサポートいたします。
詳細は下記のボタンをクリックしてご覧ください。

福祉支援団体のサポート

社会福祉法人福祉の郷 なないろ作業所(府中町)と有限会社英光工業 就労継続支援B型事業所ひよこの家(海田町)のメンバーの就労支援の場 (障碍者の清掃業務委託) として協力しています。

墓地・葬儀・法事のサポート

経済的な困難者を支援されている団体に、墓地を委託しております。また、お葬式やご法事もお手伝いさせて頂いております。

ベトナム人コミュニティ

広島に住む在日ベトナム人の留学生・技能実習生・社会人等の方々の「心の拠り所」として活動しコミュニティの場を企画・提供しています。

ひとり親へのサポート

広島県在住の「ひとり親家庭」を支援しています。

はちの子ブンブン食堂(こども食堂)

地域の方々と連携し、こども食堂に協力しています。

街のとまり木(子育て支援)

「学校以外で多様な学びをしている親子」の『街のとまり木(安心して立ち寄れる地域の居場所)』に参加しています。

相談支援

「話を聞きいてほしいけど相談先がわからない」など悩みを抱かかえる人たちの身近な相談窓口『ハルモニ@ホーム』(後援:広島県)に「おるづるのおてら きゅうぞうじ 悩み相談室」として参加しています。また、専門相談として「ライフイベント相談室」と「LGBTQ相談室」および「子ども食堂(はちの子ブンブン食堂)」を設けております。

お寺と『恋人の聖地』

『おりづる』は、広島にとっても久蔵寺の物語においても「祈りの象徴」です。『おりづる』と『仏教』に触れることで、恋人たちにとって「安穏な生活」を送ることができ、いずれ『夫婦鶴』にのせて「結婚」に結べるロマンチックな場所です。

朝の礼拝~おあさじ~
[毎朝 6:15〜Instagramにて配信]

Instagram Live
毎朝 6:15〜6:45


毎朝SNSにてライブ配信をしています
本堂にて、約30分朝の礼拝を行っています。どなたでもお気軽に飛び入りでご参加いただけます。また、インスタグラムでライブ配信を行っておりますので、ご自宅から朝の礼拝にご参加いただくことも可能です。

開始時間になりましたら上記のボタンよりアクセスしてみてください。

お寺の一年

1月 1日
修正会(元旦会)
1月
御正忌報恩講法要
3月
春季彼岸会・春の永代経法要
4月
花まつり
5月
宗祖降誕会
8月
原爆忌追悼法要
9月
秋季彼岸会・秋の永代経法要
11月
報恩講法要(お取り越し)
12月31日 23:45
除夜会・除夜の鐘
※『法要·行事』の前日は、9:00から「Temple Morning〜お寺のお掃除〜」があります。
※朝7時以降に「府中町と広島市(片方でも)」【警報】が出た場合は縮小して行うか、状況によっては中止となることもあります。
※感染症予防対策などの理由により、スケジュールが変更、中止となる可能性があります。
ホームページの最新情報にてご確認下さい。

感染症予防対策について

久蔵時では、感染症予防対策として、下記の取り組みを行っております。ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。
お寺の衛生管理

アルコール消毒液の設置

参拝者の健康管理の確認

マスクの着用

パーテーションの設備

フェイスシールドの着用
および無料配布
お寺の三密回避

こまめな換気

ソーシャル・ディスタンスの確保

参拝者の数を50%以下に制限